08年日本平和大会in神奈川ニュース 8月20日 NO,3
08年日本平和大会実行委員会(準) 東京都港区芝1-4-9 日本平和委員会気付 TEL 03(3451)6377 FAX 03(3451)6277 E-mail:info@j-peace.org
学習パンフ完成 世界大会・広島から普及 神奈川 開催県として、これで全国発信しようと世界大会参加者に250部普及 神奈川県の平和委員会は、“平和大会のパンフがでる。神奈川は開催県だから世界大会の場を生かしてこれで全国発信しよう”と話し合い、パンフ500部を大会に持ち込みました。 2日目の分科会で訴え、宣伝、普及することになり、開会総会後の神奈川代表団の全体会で、急遽パンフの普及の訴えをさせてもらい普及に取り組みました。 1人10部くらいずつ分科会に持っていってもらい、半分の約250部は、大会最終日の6日の帰りまでに現金となって戻ってきました。残りは、引き続き普及してもらいたいと引き取ってもらい、最終的に手元に戻ったパンフは2、30部と、ほぼ全部普及の見通しが立ちました。平和大会県実行委員会の菅沼事務局長は、「少々どたばたで疲れたが、チャンスさえ見逃さなければ活動を進めることができる」と語っています。 奈良県から1000部注文 各都道府県で普及始まる 全国各都道府県からの注文も来ています。 奈良県からは例年通り1000部をこえる注文が来ました。すでに昨年比では、長崎+110、高知+70、秋田・宮城+50、奈良+30、山形+24、大分+20と取り組みが広がっています。岡山県では19日、県憲法共同センターの「米軍再編と派兵恒久法」学習会が開催され、参加者約30人のうち12人が「図表、写真があってわかりやすいね」とパンフを購入しました。 中央団体では、民医連から150部の注文が来ました。また、事務局も世界大会・広島での東京平和委員会の出店で訴え、約150部普及しました。 大会の意義と魅力を広げるカギは、何といっても学習運動の広がり。9月の座間、横須賀のたたかいを広げ強めるためにもパンフの普及と学習会が急がれます。お急ぎご注文下さい。 チラシ、ポスターも完成 全国、中央団体に発送中 大会を知らせるチラシ、ポスターも完成しています。 チラシはすでに、原水爆禁止世界大会の参加者全員に配布されています。都道府県へは神奈川県へのポスター500枚、チラシ5000枚をはじめ、順次発送を行っています。中央団体には今週中にチラシとポスター、パンフの見本をお届けします。必要な数をお知らせ下さい。 ------------------------------------------------------------------------------------ 第4回実行委員会 ● 日時:9月1日午後3時〜5時半 ● 場所:日本平和委員会 ● 主な議題:企画の具体化、よびかけの検討、学習宣伝資材の活用、参加組織 など ------------------------------------------------------------------------------------ 都道府県実行委員会も次々結成へ 中央団体からも参加のよびかけを 核兵器廃絶、憲法改悪阻止の運動を強め、広げるうえでも、アフガンやイラクの実態の告発、在日米軍や自衛隊の実態についての解明や学習、宣伝を広範にすすめていく力をつけることが重要です。平和大会はその重要な節目でもあります。すでに、静岡8/23、兵庫9/2、東京9/19と実行委員会の結成がよびかけられています。日米軍事同盟打破の国民的世論をつくるためにも都道府県実行委員会への参加のよびかけを中央団体からも強めていただくようお願いします。
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